FXも海外ブローカーにご注意

外国語のできない日本人が、海外口座をつくろうとした時によく起こるトラブルが、ブローカーの介入によるものが多いようです。

ある人の話、スイスのプライベートバンクに口座をつくろうと銀行にいくと言葉が出来ないということで銀行から海外ブローカーを紹介されたそうです。

そしてそのブローカーが銀行に紹介するという形になったそうです。資金はMMFに入れたいといったにも関わらず、ブローカーは勝手に違う金融商品の契約書をもってきたそうです。

その日本人は言葉が解らないため言われたまま契約書にサインその後、その商品は大暴落。銀行にクレームをいれるが契約書にサインをしているという事実でどうしようもありませんでした。

この日本人は、最後までブローカーのことを銀行員だと思っていたそうです。なぜこんなことになるのか?ブローカーは顧客が運用すればするほど手数料がはいってくるという仕組みで儲けています。なので、言葉の通じない人間ならなおのこと自分の都合のいい商品を契約させるのです。

ブローカーの決めぜりふ

「スイスのプライベート・バンクに口座をひらいてあげますよ」というのがブローカーの騙すときのお決まり文句。

このようなことを防ぐには、日本の銀行が自分の顧客に海外口座を開きたいと相談を受けたら紹介してあげることが一番安全だと思うのですが、そこは商売。紹介してあげたからといって大半は手数料なし。

ただただ、自分の顧客をとられて行くという心理的な問題でなされていないらしいです。海外ブローカーによって資産のほとんどをなくしたということがない様に個々が気をつけなければなりません。

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